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神無月ノ会(10/21-22)は深まる秋を感じながら割り稽古の2日間でした。お点前のときに使う2枚合わせの布、帛紗のなかに尊いものが宿っていると考えられ棗や茶杓を拭くことを「清める」といいます。その帛紗を使ってのお稽古でした。

はじめはぎこちない動きも回をかさねるごと美しい所作になっていきます。
ひんやりした秋の空気、窓越しからは鳥の鳴き声がひびき丁寧に点てるお茶は清々しい気持ちになります。先月参加された方々から醤油仕立ての栗おこわのレシピを聞きたいというリクエスト、母の味付けが若い方々へ受け継がれていくようでとてもしあわせです。今月も素敵な方々にご参加いただきありがとうございました。

11月は炉開きの季節、5月に摘んだ茶の葉を茶壷から出し、口切りの茶ノ会。気持ちもあらたまります。年内の茶ノ会は最後になりますので皆さまのご参加お待ちしています。

お茶  No100 茶の葉
お菓子 茜 葡萄酒錦玉 うさぎや 山の井 茶の葉 焼き林檎浮島(ブラムリー)手製 (神無月ノ会)

▪11月のスケジュールをアップしました。詳細・お申込みはこちらから (Click!) 
11月25日(金)26日(土)    

毎月の茶ノ会は不定期に行っておりご案内は随時こちらで更新いたします。
一回づつどなたでもご参加いただけるスタイルです。お茶を点てるのは初めてという方も安心してご参加お待ちしています。